業績トピックス
2026/08/07 16:01
AMGH
(8891)
2027年3月期連結本決算経常見通し上方修正。28.3%減益を予想。
【業績予想/決算速報】AMGホールディングス<8891>が8月7日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,000百万円)から上方修正され、28.3%減益の1,300百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/14 | 31,352 | 1,930 | 1,812 | 1,159 | |
|
|
202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/07 | 29,460 | 1,500 | 1,300 | 860 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/05/14 | 29,000 | 1,200 | 1,000 | 667 | |
| 202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/05/14 | -- | -- | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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当社におきましては、中東情勢の悪化が長期化し、建築資商材の価格高騰による利益率の低下、及び第3四半期以降に建築資商材の調達に大きな影響が生じた場合を想定し、マイナス要因を織り込んだうえで、2026年5月14日時点で見込める業績の下限値として通期業績を発表いたしました。 しかし、第1四半期連結累計期間において、分譲マンション及び戸建分譲住宅の販売が販売価格の値上げを見越した駆け込み需要等により好調に推移し、また、中東情勢悪化の影響による建築資商材の値上げや納入遅れが発生しているものの、不動産開発事業においては今後も当初の想定ほど大きな影響は生じないものと考えられることから、不動産開発事業の売上高及び粗利益を中心に見直しを行い、通期連結業績予想を上方修正いたしました。 実際の業績は今後の中東情勢や経済環境の変化等、様々な要因によって予想値と異なる場合があります。また、今後、中東情勢が変化し、業績予想に変更が生じた場合には、適時に開示する方針であります。※上記の予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。| 閉じる


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