業績トピックス
2026/08/24 10:00
ギフトH
(9279)
2026年10月期連結本決算経常見通し上方修正。47.3%増益を予想。
【業績予想/決算速報】ギフトホールディングス<9279>が8月24日に発表した業績予想によると、2026年10月期本決算の経常損益は前回予想(4,770百万円)から上方修正され、47.3%増益の4,970百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは4,920百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202510 本 | 12 | 会社実績 | 2025/12/15 | 35,878 | 3,367 | 3,374 | 2,185 | |
|
|
202610 本 | 12 | 会社予想 | 2026/08/24 | 43,900 | 5,000 | 4,970 | 3,020 |
| 202610 本 | 12 | 従来予想 | 2026/07/15 | 43,900 | 4,800 | 4,770 | 2,880 | |
| 202610 本 | 12 | コンセンサス | 2026/08/21 | 43,540 | 4,920 | 4,920 | 3,180 | |
| 202607 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/08/21 | 10,600 | 1,040 | 1,040 | 690 | |
| 202610 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/08/21 | 11,700 | 1,240 | 1,240 | 730 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当社グループは2026年10月期においては、店舗QSCAの継続的な向上及び営業時間の延長に取り組んだことにより、2026年7月までの累計での国内直営店の既存.. 全文を読む
当社グループは2026年10月期においては、店舗QSCAの継続的な向上及び営業時間の延長に取り組んだことにより、2026年7月までの累計での国内直営店の既存店売上高は、前年同期比(改装店除く)103.0%と順調に推移しました。また、上半期に引き続き第3四半期においても、食材の調達方法の最適化や製造効率の向上により食材コストを低減させることができており、売上高総利益率は前年同期から大きく改善する見込みです。 以上を踏まえ、2026年10月期第3四半期に計画対比で上回って推移した分を2026年6月15日発表の2026年10月期通期連結業績予想に上乗せする形で修正することといたしました。なお、第4四半期の想定に関しては従来予想を据え置いており、本施策の影響を含め、見通しを改めて精査しております。通期業績について修正の必要があると判断した場合、第3四半期決算以降改めて開示する予定です。(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合がございます。| 閉じる


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