業績トピックス
2026/10/08 15:00
英和
(9857)
2027年3月期連結本決算経常見通し上方修正。1.4%減益を予想。
【業績予想/決算速報】英和<9857>が10月8日に発表した業績予想によると、2027年3月期本決算の経常損益は前回予想(2,720百万円)から上方修正され、1.4%減益の3,000百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(850百万円)から上方修正され、1,230百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202603 本 | 12 | 会社実績 | 2026/05/12 | 48,846 | 2,975 | 3,044 | 2,070 | |
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202703 本 | 12 | 会社予想 | 2026/10/08 | 50,000 | 2,920 | 3,000 | 2,000 |
| 202703 本 | 12 | 従来予想 | 2026/08/07 | 48,500 | 2,660 | 2,720 | 1,850 | |
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202609 中 | 6 | 会社予想 | 2026/10/08 | 21,500 | 1,150 | 1,230 | 780 |
| 202609 中 | 6 | 従来予想 | 2026/08/07 | 20,000 | 825 | 850 | 570 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想.. 全文を読む
1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想 当第2四半期連結累計期間においては、中東情勢の緊迫化に伴うサプライチェーンへの影響が懸念されましたが、現時点まで大きな混乱なく商品の調達を行うことができたことから、前連結会計年度からの受注残が順調に売上へ転化されました。さらに、顧客の設備更新需要や生産性向上に向けた投資需要を着実に取り込んだため、売上高は前回予想を上回る見込みです。利益面においても、お客様の課題を解決する「コト売り」をはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだことや、各種経費の発生が当初想定を下回って推移したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回る見込みです。2.2027年3月期通期連結業績予想 当社グループの事業領域においては、中東情勢や半導体市場の動向等を背景とした原材料・副資材の調達環境には引続き不確実性があるものの、現時点では事業活動への大きな影響は生じておりません。また、受注残の売上への転化が順調に進んでいることに加え、足元の受注状況も概ね堅調に推移していることから、通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。(注) 本資料で記載されている業績予想等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき記載したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がありますことをご承知おきください。| 閉じる


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