業績トピックス
2026/05/11 13:30
藤井産業
(9906)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。13.1%増益を予想。
【業績予想/決算速報】藤井産業<9906>が5月11日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(5,700百万円)から上方修正され、13.1%増益の6,820百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/14 | 96,100 | 5,360 | 6,028 | 4,123 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/05/11 | 105,800 | 6,190 | 6,820 | 4,850 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/13 | 102,000 | 5,300 | 5,700 | 3,700 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当連結会計年度における売上高は、マテリアルイノベーションズカンパニーにおいては省エネ法トップランナー変圧器第三次判断基準の2026年度施行開始に伴う高圧受電.. 全文を読む
当連結会計年度における売上高は、マテリアルイノベーションズカンパニーにおいては省エネ法トップランナー変圧器第三次判断基準の2026年度施行開始に伴う高圧受電設備改修の増加、電線ケーブル類や大型設備の受注増加などにより、電設資材事業を中心に好調に推移しました。インフラソリューションズカンパニーにおいては総合建築事業や環境エネルギー事業における受注案件が順調に推移したことに加え、機器制御事業の主力製品の販売や環境改善案件が堅調に推移したことで、前回予想を上回る見込みとなりました。また、利益面につきましても、増収に加えて、商材調達の早期対応などによる原価改善や、収益性を考慮した販売・受注の取組を積極的に行った結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。以上の状況により、2025年5月14日に公表した通期業績予想を上記のとおり修正いたします。| 閉じる


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